PIC18F26K22をPICkit2で使う
2012年3月17日
PIC18F26K22を購入した。64MHzで使えること(MIPS: 16MHz)と、25本のI/Oピンを持っていることが特徴。今考えているある回路で、このスピードとI/Oの数が必要なため、購入した。
この石は、MicrochipのページではPICkit3でないと書き込みできないことになっている。私はまだPICkit3は購入しておらず、PICkit2しか持っていない。なので、通常、この石は使えないことになる。
しかし、web検索して見つけたこのページによると、PICkit2ソフトウェアのdevice fileをアップデートすることで使えるとある。
半信半疑ながら、石を買って、試すことにした。それほど高い石でもないし(3ドル弱)。
ICSPとの接続端子が、今まで使ってきた石(PIC16F690/PIC18F14K50)と異なるので、これ用に新規にゼロフォースICソケットのアダプタを作成して、認識させてみた結果が、以下のとおり。

ちゃんと認識される。書きこみもできることを確認した。MPLABで使う際は、コンパイルの後hexファイルをロードして書き込むというやり方になり、人手間余分にかかるが、PICkit3でしか扱えないはずの石でもプログラミングできるようになったのは朗報である。
この石は、MicrochipのページではPICkit3でないと書き込みできないことになっている。私はまだPICkit3は購入しておらず、PICkit2しか持っていない。なので、通常、この石は使えないことになる。
しかし、web検索して見つけたこのページによると、PICkit2ソフトウェアのdevice fileをアップデートすることで使えるとある。
半信半疑ながら、石を買って、試すことにした。それほど高い石でもないし(3ドル弱)。
ICSPとの接続端子が、今まで使ってきた石(PIC16F690/PIC18F14K50)と異なるので、これ用に新規にゼロフォースICソケットのアダプタを作成して、認識させてみた結果が、以下のとおり。

ちゃんと認識される。書きこみもできることを確認した。MPLABで使う際は、コンパイルの後hexファイルをロードして書き込むというやり方になり、人手間余分にかかるが、PICkit3でしか扱えないはずの石でもプログラミングできるようになったのは朗報である。