そもそも高市早苗氏は嘘つきです
2026年6月21日
このブログでは政治的な事はあまり書いてこなかったのですが、少し思う所があって書きます。
・ 高市早苗氏は嘘つきです
生まれてから一度も嘘を付いた事のない大人など一人も居ないでしょうから、嘘つきかどうかの判断は主観的にならざるを得ません。ただ、2026年6月現在、内閣総理大臣を務めている高市早苗氏は、明らかに嘘つきです。この記事では、このことから帰結される様々な事項を列挙してみます。
高市早苗氏の嘘
私が知る限り、高市氏の嘘の中で最も大きな問題を含むのは、2023年の放送法文書に関する問題です。当時、経済安全保障担当大臣だった高市氏は国会で、小西参議院議員が入手した総務相の行政文書を見せられたさい、「捏造だ」と断言しました。加えて、「(真実なら議員辞職で)結構だ」とまで言ったのです。その後、総務省はその文書が行政文書であることを認めました。つまり、高市氏は国会で、正式な行政文書を嘘呼ばわりしたわけです。加えて、捏造でないなら議員辞職するとまで言いながら、強く捏造呼ばわりしたことが虚偽であることが判明しても、現在に至るまで議員辞職は行っていません。このような罵詈雑言と言ってもよい高市氏の発言は、全て噓でした。
すべては追いきれませんが、高市氏の嘘はそれにとどまらず、非常に多岐にわたります。
・ 根拠なく「奈良の鹿を外国人観光客が蹴り上げたり、殴ったりしている」と発言
・ 起きてもいないのに「外国人は通訳不足で不起訴になることがある」と発言
・ 存在しない「米連邦議会立法調査官」というポストに就いていたと発言
・ 実際にはそうではないのに「自分は日本の軍事問題の権威だ」と発言
加えて、今国会において、過去二度の選挙の際に誹謗中傷動画の作成を依頼したとして追及されています。国会で、「秘書と動画作成者は面識がない」と明確に答弁していたにもかかわらず、その答弁が虚偽であったことを本人が認めています。加えて、「面識」の定義を通常の概念とは異なるものだと主張してみたり、追及されているのとは別の秘書の病気について国会で暴露してみたり、嘘の上塗りの繰り返しのような答弁・発言を続けているのは、ご承知の通りです。
嘘つきにまつわる一般論
一般論としてですが、嘘つきを信じる人は馬鹿です。嘘つきは信用できないのに、そういった信用できない人物を信用している人は、馬鹿としか言いようがありません。同様に、嘘つきを支持する人は馬鹿だし、選挙で嘘つきに投票するのも馬鹿です。これらすべて、一般論です。また、嘘つきの政治家を野放しにするメディアも、馬鹿としか言いようがありません。
まとめます。
・ 一般論として、嘘つきを信用する人は馬鹿です
・ 一般論として、嘘つきを支持する人は馬鹿です
・ 一般論として、嘘つきに投票する人は馬鹿です
・ 一般論として、嘘つきの政治家を野放しにするメディアは馬鹿です
高市内閣の支持率
各種世論調査で、高市内閣の支持率が、軒並み50%を超える高い数字を出しています。ここで、上で述べた事項を振り返ってみます。
・ 高市早苗氏は嘘つきです
・ 一般論として、嘘つきを支持する人は馬鹿です
この二つの事柄から、高市内閣を支持する人に関してあなたはどんな結論を導き出しますか?この記事では、その結論はあえて書きません。
与党の国会議員
2026年2月に行われた衆議院選挙の結果、与党の議員数は352名となり、衆議院の75%以上を占める数になりました。与党議員は全員、選挙後の特別国会での首班指名選挙で、高市早苗氏に投票しました。ここで、上で述べた事項を振り返ってみます。
・ 高市早苗氏は嘘つきです
・ 一般論として、嘘つきに投票する人は馬鹿です
この二つの事柄から、与党の国会議員に関して、また、与党の自民党・維新の会に関して、あなたはどんな結論を導き出しますか?この記事では、その結論はあえて書きません。
今のメディア
かつてと異なり、大手メディアが政権批判をすることがほとんどない様な時代になってしまいました。NHKに至っては、かつての会長が「政府が右というものを左という訳にはいかない」とまで発言しており、この発言はまだ撤回されていないどころか、今日のNHKの姿勢を見ると「政府が右というものを左という訳にはいかない」報道は徹底しているように見えます。第二次大戦中の、大本営発表垂れ流しを見るかのようです。民法や新聞社の報道姿勢もかつての様ではなく、政権批判の報道は非常に少ないです。ここで、上で述べた事項を振り返ってみます。
・ 高市早苗氏は嘘つきです
・ 一般論として、嘘つきの政治家を野放しにするメディアは馬鹿です
この二つの事柄から、現在のメディアに関してあなたはどんな結論を導き出しますか?この記事では、その結論はあえて書きません。
なお、ここで得られた結論は、既存のメディアよりもSNSや動画投稿サイトの方がより信用できる、という事を示すわけではないことを指摘しておきます。
日本の将来
上の段落で得られた複数の結論から、日本の将来は暗いと言わざるを得ません。この記事でのこれらの結論を覆す唯一の方法は「高石早苗氏は嘘つきではない」ですが、そのような考え方を持つ人々を私は軽蔑します。また、仮に高市早苗氏が内閣総理大臣の座から降りたとしても、ここで指摘した結論はその後も引き続き残ったままです。
私がここであげた心配事が、近い将来に杞憂で終わることを願ってやみません。
・ 高市早苗氏は嘘つきです
生まれてから一度も嘘を付いた事のない大人など一人も居ないでしょうから、嘘つきかどうかの判断は主観的にならざるを得ません。ただ、2026年6月現在、内閣総理大臣を務めている高市早苗氏は、明らかに嘘つきです。この記事では、このことから帰結される様々な事項を列挙してみます。
高市早苗氏の嘘
私が知る限り、高市氏の嘘の中で最も大きな問題を含むのは、2023年の放送法文書に関する問題です。当時、経済安全保障担当大臣だった高市氏は国会で、小西参議院議員が入手した総務相の行政文書を見せられたさい、「捏造だ」と断言しました。加えて、「(真実なら議員辞職で)結構だ」とまで言ったのです。その後、総務省はその文書が行政文書であることを認めました。つまり、高市氏は国会で、正式な行政文書を嘘呼ばわりしたわけです。加えて、捏造でないなら議員辞職するとまで言いながら、強く捏造呼ばわりしたことが虚偽であることが判明しても、現在に至るまで議員辞職は行っていません。このような罵詈雑言と言ってもよい高市氏の発言は、全て噓でした。
すべては追いきれませんが、高市氏の嘘はそれにとどまらず、非常に多岐にわたります。
・ 根拠なく「奈良の鹿を外国人観光客が蹴り上げたり、殴ったりしている」と発言
・ 起きてもいないのに「外国人は通訳不足で不起訴になることがある」と発言
・ 存在しない「米連邦議会立法調査官」というポストに就いていたと発言
・ 実際にはそうではないのに「自分は日本の軍事問題の権威だ」と発言
加えて、今国会において、過去二度の選挙の際に誹謗中傷動画の作成を依頼したとして追及されています。国会で、「秘書と動画作成者は面識がない」と明確に答弁していたにもかかわらず、その答弁が虚偽であったことを本人が認めています。加えて、「面識」の定義を通常の概念とは異なるものだと主張してみたり、追及されているのとは別の秘書の病気について国会で暴露してみたり、嘘の上塗りの繰り返しのような答弁・発言を続けているのは、ご承知の通りです。
嘘つきにまつわる一般論
一般論としてですが、嘘つきを信じる人は馬鹿です。嘘つきは信用できないのに、そういった信用できない人物を信用している人は、馬鹿としか言いようがありません。同様に、嘘つきを支持する人は馬鹿だし、選挙で嘘つきに投票するのも馬鹿です。これらすべて、一般論です。また、嘘つきの政治家を野放しにするメディアも、馬鹿としか言いようがありません。
まとめます。
・ 一般論として、嘘つきを信用する人は馬鹿です
・ 一般論として、嘘つきを支持する人は馬鹿です
・ 一般論として、嘘つきに投票する人は馬鹿です
・ 一般論として、嘘つきの政治家を野放しにするメディアは馬鹿です
高市内閣の支持率
各種世論調査で、高市内閣の支持率が、軒並み50%を超える高い数字を出しています。ここで、上で述べた事項を振り返ってみます。
・ 高市早苗氏は嘘つきです
・ 一般論として、嘘つきを支持する人は馬鹿です
この二つの事柄から、高市内閣を支持する人に関してあなたはどんな結論を導き出しますか?この記事では、その結論はあえて書きません。
与党の国会議員
2026年2月に行われた衆議院選挙の結果、与党の議員数は352名となり、衆議院の75%以上を占める数になりました。与党議員は全員、選挙後の特別国会での首班指名選挙で、高市早苗氏に投票しました。ここで、上で述べた事項を振り返ってみます。
・ 高市早苗氏は嘘つきです
・ 一般論として、嘘つきに投票する人は馬鹿です
この二つの事柄から、与党の国会議員に関して、また、与党の自民党・維新の会に関して、あなたはどんな結論を導き出しますか?この記事では、その結論はあえて書きません。
今のメディア
かつてと異なり、大手メディアが政権批判をすることがほとんどない様な時代になってしまいました。NHKに至っては、かつての会長が「政府が右というものを左という訳にはいかない」とまで発言しており、この発言はまだ撤回されていないどころか、今日のNHKの姿勢を見ると「政府が右というものを左という訳にはいかない」報道は徹底しているように見えます。第二次大戦中の、大本営発表垂れ流しを見るかのようです。民法や新聞社の報道姿勢もかつての様ではなく、政権批判の報道は非常に少ないです。ここで、上で述べた事項を振り返ってみます。
・ 高市早苗氏は嘘つきです
・ 一般論として、嘘つきの政治家を野放しにするメディアは馬鹿です
この二つの事柄から、現在のメディアに関してあなたはどんな結論を導き出しますか?この記事では、その結論はあえて書きません。
なお、ここで得られた結論は、既存のメディアよりもSNSや動画投稿サイトの方がより信用できる、という事を示すわけではないことを指摘しておきます。
日本の将来
上の段落で得られた複数の結論から、日本の将来は暗いと言わざるを得ません。この記事でのこれらの結論を覆す唯一の方法は「高石早苗氏は嘘つきではない」ですが、そのような考え方を持つ人々を私は軽蔑します。また、仮に高市早苗氏が内閣総理大臣の座から降りたとしても、ここで指摘した結論はその後も引き続き残ったままです。
私がここであげた心配事が、近い将来に杞憂で終わることを願ってやみません。