MachiKania

MachiKaniaの筐体を作成

2026年3月7日

工作魂さんに、MachiKania type P の基板と液晶用のサポーター基板を頂きました。有難うございます。また、最近 3D プリンター(Bambu Lab A1 mini)を購入したので、頂いた基板を用いて、MachiKania を筐体に収めることにしました。

20260307_MacBox.png

頂いた Type P 用の基板は、「MachiKania Phyllosoma BB」というものです。以下の URL に、詳しい情報がありますので、参照してください。電子工作ステーションで、BASIC搭載パソコン「MachiKania type P」(組立キット基板)として販売されています。
https://github.com/kosaku-damashii/MachiKania-MachiKaniaPhyllosomaBB

また、LCD サポーターも、いただきました。こちらは、ILI9488 液晶を、45 度傾けて接続するものです。

これらの基板を用いて Type P を作成し、筐体に収めることにしました。筐体は、Bambu Lab A1 mini を用いて 3D プリンティングで作成しました。基板・Pico・液晶と、3D 印刷した部品は、以下の写真の通りです。
20260301-MacBox-2.png

3D 印刷用の部品は、DesignSpark Mechanical を用いて設計しました。以下の画像は、設計中の様子です。
20260302-bottom.png
20260302-back.png
20260302-top.png
20260302-cover.png

これらの部品を印刷して、とりあえず組み立てたのが以下の画像です。
20260301-MacBox.png

さらに以下のものを印刷して、トップに「MachiKania Type P」の文字を入れることにしました。文字の厚みは 0.2 mm です。
20260307_Logo.png

黒のフィラメントで文字を印刷後、位置合わせのためのコの字型の細い線部分をはがしたのちに、白いフィラメントでトップ部分を印刷しました。トップ部分の部品は、文字部分は 0.3 mm だけ窪ませてあります。出来上がったものを示したのが、最初の写真です(下は、同じ画像)。
20260307_MacBox.png

少し前に 3D プリンターとして Bambu Lab A1 mini を購入して、それを使ってこの筐体を作成しました。3D プリンターは 10 年以上前に職場で購入した MakerBot Replicator 2 をずっと使ってきたのですが、新しいものは性能が全然違うのでびっくりです。工作魂さんには 3D プリンター購入の際にも色々とアドバイスをいただきました。どうも有難うございます。次は、MachiKania Type PU を、筐体に入れてみたいですね。

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